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<!--  index.html                        -->
<!--  1997/09/01                        -->
<!---------------------------------------->
<HTML>
<HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Last-modified" content="<!--#echo var='LAST_MODIFIED'-->">
<TITLE>GORRY's Homepage - FreeBSD - Index</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<!--
Last-modified: <!--#echo var="LAST_MODIFIED"-->
-->

<CENTER>
<FONT SIZE=6><B>「FreeBSDのページ」</B></FONT><BR>
<FONT SIZE=3><B><BR>...X680x0 spirit inside...</B></FONT><BR><BR>

</CENTER>

<BR>

<P>
<FONT SIZE=1><B>
<A HREF="221rinst/index.html">「2.2.1-Release インストールログ」</A><BR>
<A HREF="../index.html">「表紙へ戻る」</A><BR>
<A HREF="http://GORRY.hauN.org/forum/index.cgi">「会議室」</A>
<A HREF="../diary/digestdiary.html">「日記」</A>
</B></FONT>
</P>

<P>
<!--#config timefmt="%y/%m/%d %T"-->
Last update: 19<!--#echo var="LAST_MODIFIED"--><BR>
Access Count: <!--#include virtual="../cgitest/count_freebsd_index.shtml"--> (start 1997/09/01)<BR>
HEADリクエストで"Last-Modified:"を得たい場合は、<A HREF="index.antenna">index.antenna</A>でアクセスしてください。</P>
<HR>

<P>改変記録:</P>
<P>1997/09/02 「<A HREF="221rinst/index.html">2.2.1-RELEASE インストールログ</A>」を修正、<A HREF="#ARCHIVES">本ページアーカイブ</A>の登録。</P>

<HR>

<H2><A NAME="ABOUT">FreeBSDについて</A></H2>
<P>FreeBSDは、IBM PC/AT互換機およびNEC PC-98シリーズで動作する、フリーなUNIXライクのOSです。386SX以上のCPUと、5MB程度のメモリと、60MBほどのハードディスクさえあれば動作します。ましてや、最近の<B>Windows95が動作するマシンのほとんど</B>なら、非常に快適に使用することができます。</P>
<P>これ以上の説明が必要ならば、<A HREF="http://www.jp.freebsd.org/">FreeBSD公式サイト</A>をご覧になるか、<A HREF="#BOOKS">関連書籍</A>を読むことをお薦めします。</P>

<HR>

<H2><A NAME="DIRECTION">このページの方針</A></H2>
<P>このページは、基本的に以下のようなスタンスで書かれています。
<BLOCKQUOTE>
<UL>
<LI>使用者がメインに操作するのは、基本的にWindows系のOSです。FreeBSDは、別に建てたサーバーマシン用のOSとして構築されるに過ぎず、使用者が操作するための環境ではありません。</A>
<LI>使用者は、FreeBSDをインストールするためと、ネットワークを使用するための知識のみを要求されます。<B>2台以上のWindowsマシンをネットワーク接続できる程度</B>、および<B>プロバイダ上にcgi付きのwebページを構築できる程度</B>のUNIXの知識さえあれば十分に読めるように書きます。</A>
</UL>
</BLOCKQUOTE>
</P>
<P>このページを読むことで、以下のことができるようになります。</P>
<BLOCKQUOTE>
<UL>
<LI>FreeBSDをキャラクタベースで使用できるようになります。XFree86の導入は今のところ考えていません。
<LI>apacheによるwebサーバーの構築により、一般的なインターネット接続プロバイダのエミュレーションが行なえるようになります。電話代を気にせずwebサイトの構築に励めるようになります^^。
<LI>iij-ppp+NAT patchによる、「1つのダイヤルアップアカウントで複数のWindowsマシンを同時にインターネットに接続する」ことが可能になります。「友人が遊びに来たときに、2台のコンピュータで別々にネットサーフィンしたい」とか「ウチに遊びに来た友人と一緒に<A HREF="http://www.battle.net/index.htm">Battle.net</A>に潜りたい」などの要求が実現できます。
<LI>FreeBSDマシンを「Windowsより安全なファイルシステム」として使用できます。「Windowsは落ちやすいのでファイルの保存場所としては心配」という方に便利です。
</UL>
</BLOCKQUOTE>
<P>このページを読むことで、以下の知識を得ることができます。</P>
<BLOCKQUOTE>
<UL>
<LI>WindowsマシンからFreeBSDマシンにtelnetログインできるようになります。
<LI>WindowsマシンとFreeBSDマシンとの間でftp転送ができるようになります。
<LI>apacheにより、FreeBSDマシン上にwebサイトを構築できます。
<LI>iij-ppp+NAT patchにより、1つのダイヤルアップアカウントを複数のWindowsマシンから同時に使用できるようになります。
<LI>sambaにより、WindowsマシンからFreeBSDマシンのディレクトリを操作できるようになります。
</UL>
</BLOCKQUOTE>

<HR>

<H2><A NAME="REQUIRE">このページを読むために必要なもの</A></H2>
<P>このページに書かれた内容を実現するには、以下の環境が必要です。
<BLOCKQUOTE>
<UL>
<LI>最低2機のデスクトップWindows95マシン。そのうち1機がFreeBSDサーバーマシンとなります。当方の環境では、デスクトップ5機とノート1機、あと友人の持ち込むノート数機をターゲットとしています。
<LI>上のマシンをLAN接続するための環境。当方の環境では、デスクトップはすべてNE2000コンパチのLANカードで、ノートは適当なPCMCIA LANカードで、10Base-Tケーブルを使用してHubにぶら下げています。
<LI>インターネットプロバイダへのアカウント。当然ですが^^。
</UL>
</BLOCKQUOTE>
</P>
<P>FreeBSDマシンには、以下の環境が必要です。最低環境としては上に書いたとおり「386SX以上のCPUと、5MB程度のメモリと、60MBほどのハードディスク」なのですが、実際問題としてはこの程度が必要です。
<BLOCKQUOTE>
<UL>
<LI>Windows95が動作する程度のCPUとメモリ。当方の環境では、Pentium-133MHzと64MBのFastpage-RAMを搭載しています。
<LI>Windows95+FreeBSDが動作する程度の容量のHDD。最低1GB程度はあったほうがいいでしょう。当方の環境では、4GBのIDE-HDDをWindows95用に500MB、残りをFreeBSD用にしています。
<LI>FDD。ブートドライブとして動作しさえすればOKです。
<LI>SCSIホストアダプタ。2台目以降のHDDやCD-ROMドライブは、IDEよりSCSI上にあったほうが便利なようです。アダプタは多数発売されていますが、トラブルを避けるならAdaptec AHA-2940やTeKRaM DC-390あたりの「比較的過去のものとなりつつあるPCI接続のもの」がいいようです。当方の環境では、AHA-2940を使用しています。
<LI>SCSI接続のCD-ROM。Windows95上で動作が確認できればなんでも構いません。IDE接続のCD-ROMは「FreeBSDでは使用できない」可能性があるようです。2.2.1-RELEASE以降では対応済みらしいのですが、当方では確認していません。
<LI>NE2000コンパチのLANカード。PnPとNon PNP切り替えで使用可能なカードの場合は、<B>Non PNP</B>にして使ってください。
<LI>「復旧用ではない」Windows95パッケージ。ハードウェアの設定にはDOS・Windows95が必要であることが多々あります。結局、できるだけ軽くインストールしたWindows95環境は必須です。
<LI>上のマシンをLAN接続するための環境。当方の環境では、デスクトップはすべてNE2000コンパチのLANカードで、ノートは適当なPCMCIA LANカードで、10Base-Tケーブルを使用してHubにぶら下げています。</A>
</UL>
</BLOCKQUOTE>
</P>

<HR>

<H2><A NAME="INSTALL">インストールログ</A></H2>
<P>当方がFreeBSDをインストールした時の記録です。</P>
<P>「UNIXの経験がすでにあって、その上でFreeBSDを導入する際の一般的な解説」ではなく、徹底的に「基本的にUNIXの経験がない当方が、己の目的のためにのみ必要なものを導入するためのガイド」として分かるように記述しています。</P>
<BLOCKQUOTE>
<UL>
<LI><A HREF="221rinst/index.html">2.2.1-RELEASE インストールログ</A>
</UL>
</BLOCKQUOTE>

<HR>

<H2><A NAME="BOOKS">関連書籍</A></H2>
<P>当方がFreeBSDをインストールした時に参考となった書籍です。</P>
<P>
<BLOCKQUOTE>
<UL>
<LI>「FreeBSD徹底入門」(翔泳社・ISBN4-88135-473-6・2.2.1-RELEASE)
<LI>「パーソナルUNIXスターターキットFreeBSD」(株式会社アスキー・ISBN4-7561-1733-3・2.1.7.1-RELEASE)
<LI>「ここまでできるFreeBSDパワーガイド」(秀和システム・ISBN4-87966-637-8・なし)
<LI>「Setting Up FreeBSD」(ソフトバンク・雑誌65813-52・なし)
</UL>
</BLOCKQUOTE>
</P>

<HR>

<H2><A NAME="LINKS">関連リンク</A></H2>
<P>当方がFreeBSDをインストールした時に参考となった資料へのリンクです。</P>
<P>
<BLOCKQUOTE>
<UL>
<LI><A HREF="ftp://etlport.etl.go.jp/pub/windows/knowhow/samba.txt">実例付き Samba の使い方</A>
<LI><A HREF="http://www.fastnet.or.jp/~norop/ppp-index.html">On Demand Dialup IPへの道のり</A>
<LI><A HREF="http://www2a.meshnet.or.jp/~junichi/freebsd/lowtech/nat.html">iij-pppへのNATの実装</A>
<LI><A HREF="http://www.vuni.ne.jp/~tamari/ISDN/">1ランク上の使い方 / ISDN導入記</A>
</UL>
</BLOCKQUOTE>
</P>

<HR>

<H2><A NAME="ARCHIVES">本ページのアーカイブ</A></H2>
<P>以下から、本ページの全内容をアーカイブしたファイルを得ることができます。</P>
<P>
<BLOCKQUOTE>
<UL>
<LI><A HREF="freebsd_gorry.tar.gz">freebsd_gorry.tar.gz</A>
</UL>
</BLOCKQUOTE>
</P>

<HR>

<P>
メールはこちらへ...[<A HREF="mailto:gorry@shonan.ne.jp">後藤浩昭 / Hiroaki Goto / GORRY / gorry@shonan.ne.jp</A>]
</P>

<P>
<FONT SIZE=1><B>
<A HREF="221rinst/index.html">「2.2.1-Release インストールログ」</A><BR>
<A HREF="../../index.html">「表紙へ戻る」</A><BR>
<A HREF="http://GORRY.hauN.org/forum/index.cgi">「会議室」</A>
<A HREF="../diary/digestdiary.html">「日記」</A>
</B></FONT><BR><BR>
</P>

<!--#include virtual="../cgitest/getinfo_freebsd_index.shtml"-->

</BODY>
</HTML>