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2005/03/17

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この日記はGNSで生成しています。
この日記の画像はOPTPiX webDesigner Ver.4で生成しています。

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2005/03/17 (木)

TrackBack (GNS, 日記)

_TrackBackとゆーもの」に対して、GNSのお話。

  • 基本はUTF-8で送受信すべきもの。EUC-JPで送受信するシステムは「受けるだけは受けてやるが、とっととUTF-8に移行しろやゴルァ」。
  • 日記本文は、相変わらず1日1ファイルの体制を崩していない。
  • Trackback/Commentは、独立したフォルダに1ヶ月1ファイルで「受信ログ」(a)を蓄積。受信ごとにログファイルをスキャンして、静的に「HTMLファイル」(b)を生成する。
  • 月単位のログファイルを生成するときに、それとは別に「最近の受信ログ」(c)も作成。これも受信ごとにスキャンして、静的に「HTMLファイル」(d)を生成する。
  • 月単位のログファイルを生成するときに、それとは別に「どのtitleにいくつのTB/CMを受信したか」を示す「統計ログ」(e)も作成。
  • (b)は各タイトルにリンク。(d)はSSIで日記ヘッダに静的挿入。(e)はSSIで必要部分を切り出すスクリプトを駆動して動的挿入。
  • こうすることで、静的に日記ファイルをレンダリングするシステムにおいても「一部だけ動的内容を織り込む」ことを実現し、"反応"を入れることができつつも「"本文"と"反応"を切り離す」ことのバランスをとったつもり。
  • でも、一般的なblogツールのお作法とは少々違うし、「Comment投稿フォームがうざったい」て話も聞くし、いろいろバランスは難しいところ。
  • こういうシステムにするための、GNS本体への変更は案外少ない。というか、本文のレンダラは基本的には拡張用のフックに追加するだけ、「TB/CMの受信部」「TB/CMのレンダラ」はそれぞれ完全に別プログラムなので。
  • しかしまだadhocな部分が残っているため、公開できるのはいつの日か・・・。




メールはこちらへ...[後藤浩昭 / Hiroaki GOTO / GORRY / gorry@hauN.org]

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