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2004/12/13

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2004/12/13 (月) 雨後曇

作文 (生活)

_ ふと、「昨日の生活から何かをテーマに作文を書け」いう課題を蹴った、中学生のある日を思い出す。当然教師に呼び出されるわけだが、「書くことがなにもないから書かない」ということで突っぱねる。

_ 「じゃ、昨日は何時に帰った」とか「夕飯まで何してた」とか「夕飯何食ったか」とか口頭で問いただされたので、それなりに答えてみる。「じゃそれを書きなさい」という運びになるわけだが、そんなものを書いてもただの事実の羅列で課題を満たしているわけじゃないから書かない、と喧嘩腰に。

_ そして睨み合うこと1週間。ついに教師に諦められて、未提出のまま終了。その後も、自由課題の作文と読書感想文は一度も提出していなかったりする。

_ たぶん、この話の発端は、小学1年の夏休み。おなじみの「課題図書を読んで感想文を提出」という宿題が出たわけだ。なんかの物語だった記憶があるが、わしにとってその本を読むということは「知ってる話をひとつ増やすだけ」のことでしかなくて、その話自体には思い入れも何も発生しないものだった。いやもうどんな話だったか忘れちゃったけど。

_ 発生しないなにかを書けと言われて、1日泣いていた記憶が鮮明に残っている。さっきの「中学生のある日」以降どころか、この日以来一度もその手の文章は提出しないまま、学校生活を終えたのだった。

_ とかまあそんなことを、寝る間際にまほぱぱの日記を読んで思い出したわけで。でも、そんな過去があっても、仕事ではいろいろ書き物をしてきたし、今もこうやって日記を認めていたりして・・・(苦笑)。


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