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2009/04/08

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2009/04/08 (水) 晴時々曇

ムービーエンコード手順最適化 (PC, MOVIE)

_ しばらく手を入れてなかった、ムービーエンコード手順の見直し。

_ 昔の調査であんまり速くなくて採用しなかったm2v.vfp(実際はリネームしてm2v.aui)が、今の環境だとdgindexを凌駕していることが判明。さっそくそれ用に手順を再構築。

  • 現在の環境は「ASUS P5B Deluxe, Q6600, DDR2-800 2GBx4, WD10EACS, Vista Ultimate 32bit+Gavotte」。
  • aviutlの処理スレッド数が今までは「CPUコア数と同じ数」である4が最良としていたが、現在の環境だとその半分の2が最良になった。コア間の調停が減る分だけ速くなる?
  • dgindexは1440x1080映像を食わせると「ブロック単位の実サイズ」である1440x1088映像を出力していたので「下8pxをカットする処理」が手順に入っていたが、m2v.vfpは自前でカットするので手順には不要。

_ ・・・結果、古い手順で「46分の1440x1080のMPEG2入力→720x480のH.264出力」に160分ほどかかっていたのが80分ほどに。古い手順だと4コアがそれぞれ50%前後しか食っていなかったのが、軒並み80〜100%に貼り付くように張り付くようになっていた。

_ 同じ映像の「1280x720のH.264出力」でも180分ほどが約120分に。・・・ベンチどころか体感で明らかに速い状態に。

_ ついでなので、デコーダ以外の設定も調整。

  • デコーダの色空間をBT.709に変更。dgindexはBT.601のみだったが、現行の環境ではBT.709のほうがあとあと幸せそう。
  • 音声の増幅をキャンセル。アナログ時代と違ってフルレンジで音声を入れているっぽいものがぼつぼつ出てきてるし、PC以外で観ることが増えたので他のメディアでの映像とバランスを合わせる意味も。、

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