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2009/07/07

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2009/07/07 (火) 曇時々雨

WILLCOM CORE 3G接続ツールなし接続 (PC)

_ 昨日gwhat作っておいてアレなんだがというかタレコまれてというか、WILLCOM CORE 3G接続ツールなしで接続できることがわかってしまった。

  1. HX003ZTを接続する。
  2. 接続ツールUIMain.exeを起動する。
  3. デバイスマネージャで[モデム]に[ZTE Proprietary USB Modem]が生えるのを確認する。
  4. モデムのプロパティで、ZTEモデムの使用COMポートを確認する。
  5. ハイパーターミナルなどのシリアル接続ツールで、そのCOMポートに接続する。
  6. COMポートに「ATE[Enter]」「AT+ZCDRUN=8[Enter]」と入力して、接続ツールなしでモデムが生えるようにする。
  7. Windowsのネットワーク接続先一覧に現れる「WILLCOMCORE Internet」のプロパティを開く。
  8. 電話番号を「*99***1#」にする。
  9. 電話番号を変更した接続先で、接続を開始する。
  10. 通信ができることを確認したら、おもむろにタスクマネージャからUIMain.exeを殺す。

_ 以後は普通のモデムとして「WILLCOMCORE Internet」が使えるようになる。IEの接続プロパティに登録しておけば自動接続できるようになるし、「WILLCOMCORE Internet」プロパティで再接続設定をしておけば再接続してくれるようになる。つまりgwhatは1日で御用済みということだ・・・(苦笑)。

_ なお、元の状態に戻すには、HX003ZT接続後、回線接続していない状態でハイパーターミナルを起動し、「ATE[Enter]」「AT+ZCDRUN=9[Enter]」を入力。

_ 追記。HX003ZTのドライバとinfはHX003ZT内にしかないため、ツールなし接続状態にすると「金庫のカギが金庫の中」状態になって取り出す方法がなくなる・・・ということで、これらを保護しておくこと。HX003ZT内から掘り出せるひとはそこから、そうでない人はWindowsディレクトリの以下から。

  • windows\system32\zte*.sys
  • windows\inf\oem.infから、"ZTE"をファイル内に含むもの。日付順でソートしたとき、HX003ZTをインストールした頃の時刻に4つほど存在しているはず。




メールはこちらへ...[後藤浩昭 / Hiroaki GOTO / GORRY / gorry@hauN.org]

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