「日記 1996/11のページ」

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「会議室」 「日記インデックス」


Last update:1996/11/30

[会議室]・・・日記にツッコミを入れるのにご利用くださいませ。
[わっちりんく(す)] [朝日奈葉子のアンテナライフ] [MetaBaboo] ・・・日記者たちへのリンク集です。
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1996/11
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当日記へのリンクURLは"http://www.shonan.ne.jp/~gorry/diary/199611.html#DIA_19961101"(1996/11/01の場合)などとしてください。


[来月へ続く]

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1996/11/30
昨日やるはずだった仕事が、Librettoの市場調査と帰宅後のおとーと&友人の麻雀攻撃(*1)によりお流れになってしまった。今日は夕方から「呑み」が入っているので、それまでにその分をやっつけることにした・・・が時間が足りない・・・明日もやることになりそーだ^^;。

「呑み」の集合前にパルテックに寄り、LANカードをゲット。これでよーやっと「仕込み」可能。

「呑み」は「まんもすらりらりーず」の定例宴会。一次会は焼肉、二次会はボウリング。

帰ってからはLibrettoの仕込み作業。合間にメール受信を行なっていると突然停電・・・メールの何本かが闇の彼方へ。これ読んでいて、ここ2〜3日中にメールを出されたかたはお知らせくださいませ。

「東京ジュリエット(3)」(北川みゆき)・「恋人にはなれない」(佐柄きょうこ)・「天空のエスカフローネ(5)」(克・亜樹)あたりを購入。

(*1) △80の負け。最終局、「親の3巡めリーチ面混七対」に4順めに「西」で振り込んでヤキトリのままハコをかぶり、△65を食らったのが痛かった^^;。

1996/11/29
原稿作成準備のため電波。この時期おなじみの
「年末進行」
ってやつ。

帰り際、町田で寄り道。新生アニメイトとメディアバレーを見に行くため。アニメイトはめっちゃ広くてきれい・・・旧店舗の4〜5倍くらいあるのかな。メディアバレーはダイエーと「LAOX ザ・コンピュータ館」や「T-ZONE」などから引き抜いてきた連中とで作ったという「大型パソコンスーパー」。ザ・コン館くらいのフロアの4階建て。試しにLibretto30の見積もりを頼んでみたところ、
30分以上待たせた上に一番高い
・・・なんか、「ダイエーの店員がダイエーの商品知識のままでやっているLAOX」って感じが。

これにて、町田は「福家書店」->「アニメイト」->「メディアバレー」->「ハンズ」->「まんがの森」->「J&P」->「パルテック」という巡回ルートとあいなる。

メディアバレーでの見積もりでなんとなく他店の状況を知りたくなり、ルート通りJ&PとパルテックでもLibretto30の見積もりをもらってみる。J&Pは1万安(以下すべてメディアバレー比)、パルテックはなんと3万近く安。

なーんかその気になってきてしまい、厚木でも聞いてみる。「αランド」で1.5万安、「LAOX」ではメディアバレーとほぼ同じ。家の近くの「ロケット」でまで聞いてみて、1.5万安。

ここまで回ってついにその気になってしまい・・・結局町田までもう一度出て、Libretto30を衝動購入。12MB増RAM・FDD・LAN・大BATT・充電器・海外用アダプタを同時申込。RAMとFDDは即納、LANは翌日、それ以外は入荷待ち。

とりあえず家で起動確認まではしたが・・・LANがないのでソフトを入れる気にもならず、明日まで放っておくことにする。

1996/11/28
ズームウィンドウ95%完成。簡単にできる5%くらいを翌日のために残しておくのが、数日に渡る作業をスムーズに進めるコツだと思う・・・翌日、作業を始めるときの「暖機運転」代わりってとこか。

先日の旅行の写真が上がってくる。しかし、自動紙焼きの写真ってみんな明るさが均一になっちゃってつまらん。フィルムスキャナあたりでも使うしかないんかなぁ・・・家でカラーの紙焼き設備が導入できればいーんだろーが、さすがにそうはいくまい^^;。

エンドユーザーの記事ここで教えてもらいました・・・thanks!。でもあまりRe:が生えてなくて期待外れ^^;。

シレン・・・回数こなすほど熱くなれるゲームだと思う。だが・・・わしのおとーとは初プレイで最初のシナリオをクリアしてしまった強者(*1)・・・どーしてくれよー^^;。

TV「水色時代」・・・久我山さんの告白シーンを除いてほぼ原作通り。でそのシーン、もーちょっと久我山さんの描写(肩震わせるとか、声が詰まるとか)があるともっと良かったと思う。

TV「赤ちゃんと僕」・・・本日の一加ちゃん:まーまー。

(*1) 「海腹川背全面クリアビデオ作成」「セプテントリオン全キャラハッピーエンドビデオ作成」などのヒマな過去を持つ。現在はワースタEXのペナントモード(40/130試合)で「横浜ベイスターズで打率トップ8位まで独占」中。

1996/11/27
ズームウィンドウまだ作成途中。あちこちいじっているうちに今まで動いていたプログラムが動作しなくなってしまい、立ち往生。「とりあえず昨日のバックアップとdiffして・・・」と何気なくコマンドを打ち込むと起動せず・・・なんと入っていない^^;。Pack13000でも漁れば入っていると思うが、めんどーくさいので前々からファイル名だけ気になっていたプログラム「windiff」を起動。なんとこれが今回のような「比較しながら修正」という作業には向いたツールであることが判明。以後この手の作業には手放せなくなりそうである。・・・で、昨日の状態から段階的に今日のものに修正していったのだが、なんと今日の部分まで修正しきってしまっても「動かなくならない」のであった。結局、何が原因で動かなくなったんだか不明である・・・^^;。

そーいえば知らぬ間に、
10000アクセス達成。
ご愛顧ありがとーございます^^。

LightWaveやっと届く・・・あとは使う時間の確保だ^^;。

「エンドユーザー」・・・無難なところで「ソフト・ハード製作者からいちばん遠いところにいるユーザー」かな。該当記事のポインタわかります?

TV「ハーメルンのバイオリン弾き」・・・今回はあまり「止め絵」が気にならなかった・・・作るほうも見る方も「慣れ」てきたせいか。

TV「るろうに剣心」・・・原作単行本第7巻分の終わり。この4回、まさに「TVアニメの域を超えた作り」を堪能。満足。

1996/11/26
シナリオドライバの選択ウィンドウ処理を作成。マップが歩けて、メッセージが表示できて、コマンド入力ができて、選択が行なえて、シナリオにそって動く・・・もうゲームが作れますな。ズームウィンドウの作成も開始。

おとーとがパチンコ屋の「ファン感謝デー」のクジで景品を獲ってきた。なんと1等、ビデオカメラ・・・が、デカくて携帯できそーにないし、Hiでない8ミリなんで画質もアレだろーし・・・で、どう使ったものか悩みどころ。

μPD7751C・・・たしか前に友人が石だけ何個か部屋に「不法投棄」していった気がする^^;。

らいとうぇーぶ・・・まだ来ないぞ・・・どーなっとる^^;。

1996/11/25
恒例の打ち合わせ・・・だけのはずが、前のプロジェクトのプログラマからの相談を受けているうちにもう夜。今日の仕事はこれだけだな^^;。

現在アクセスカウンタが9926。10000は誰のものでしょーか。

帰ってから、ひさびさにTS-6BGAドライバの作業をする。成功しているようなので、特α級電脳氏(NCD02474@niftyserve.or.jp)のJPEGローダーとともに登録。

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1996/11/24
というわけで前日から旅行。「信州てっちゃん(*1)もどきツアー」と称して出発。切符は「八王子->横浜 経由:中央東線、小海線、信越線、高崎線、東海道線」「小諸->戸倉」「戸倉->小諸」の3枚である。

朝、本厚木駅を出発。小田急線->町田駅->横浜線->八王子駅->中央本線->小淵沢駅ときて昼食。「元気甲斐」をはじめとする駅弁どもをやっつけ、小海線でてろてろと小諸駅へ向かう。野辺山駅あたりで途中下車するのも悪くはないが、今回はパス・・・あまりの天気のよさに、みんなしてウトウト。小諸駅から信越線にて戸倉駅で下車するともう4時過ぎ。あちこち町中を歩きつつ、戸倉・上山田温泉に予約済みの宿に到着。

翌朝チェックアウト。温泉まんじゅうをほおばりつつ駅まで歩き、信越線に乗車。上田駅で途中下車、そばを食いに散策・・・てきとーに入ったわりに大当たりの店で舌鼓。駅へ戻って再び信越線、軽井沢でEF632台を連結、67パーミルの碓井峠を下る。新幹線開通で、来年秋には横川-軽井沢間は閉鎖とのこと・・・寂しい。横川駅で途中下車、駅前の「峠の釜めし」のおぎのや(本店か?)にて3時の昼食。あちこち写真撮影後、再び高崎駅まで乗車。ここで高崎線を待ち合わせていると、なんとD51がホームへ到着。なんでもイベント列車で、けっこう数多く走っているらしい。ここでD51は切り離され、替わりにEF58を連結して東京駅まで行くということで急遽指定券を追加購入、これに乗り込む。非常にたくさん乗っているお子様連れファミリーのやかましさに多少苛付きつつ上野駅へ到着。東京駅まで京浜東北線で移動後、いままでの車両に比べると非常に狭くゆとりのない東海道線にて横浜駅へ到着。切符は無効印を押され、使命を全う・・・。

その後家までは相鉄線で海老名駅、小田急線で本厚木まで、さらに乗り換えて愛甲石田駅で下車。9路線、14本の電車の旅であった。

refreshgにそう言われたら、本当にそれくらい必要です^^;。新しいディレクトリクラスタをリフレッシュ前に完全に作ってしまうというアルゴリズムのため、かなり手を入れないと状況の改善はできません。今さら手ぇ入れるのも恐いしなぁ・・・^^;。

(*1) 「鉄道マニア」の愛称。なお、今回のコースは偶然にも「名物!たびてつ友の会(2)」(山口よしのぶ)の第12話のコースによく似ている。「スーパーあずさ」じゃなくて普通列車だったこと、別所じゃなくて戸倉へ行ったこと、日帰りじゃなくて一泊だったこと、帰りが「あさま」でなく普通列車だったことが違い。

1996/11/23
旅行のためお休み。結果は明日。

1996/11/22
シナリオドライバのコマンド実行とメッセージ処理を作成。動作はゲームっぽくなってきたよーだ^^。

JOCX系「ニュースJAPAN」でやっていた、アトランタ五輪女子ソフトボールピッチャー「渡辺伴子」インタビュー内にて・・・、
なに「似せエヴァ」やってんだぁ。
音楽きれいに引用してたり、インタビュー項目ごとに「例のフォーマットのタイトル」出したり、「残酷な天使のテーゼ」に合わせて回想映像作ったり、なかなか凝ってたけど。

「OL進化論(11)」(秋月りす)・「この女に賭けろ(11)」(夢野一子)・「重役秘書リナ(3)」(楠木あると)・・・「元気だぜ!OLフェア」の帯が・・・なんか「OLハマり状態」みたいでヤだなぁ^^;。話のタイプは3つとも違う(4コマ・企業ドラマ・ノウハウ+ハートフル物)し、どれも読者を選ばず楽しめる作品である。

あと「天才柳沢教授の冒険(1)」(山下和美)をゲット。

1996/11/21
シナリオドライバのマップ接続まで作成。とりあえず各マップ間を歩き回れるようになった^^。

どのくらいメモリを食うかは「システムモニター」で一発。普段から立ち上げっぱなしにしておくとなかなか面白いかと。それより、そろそろアップデート通知が来てもいいころだが・・・。

ボンバーマンは「育った環境」が大いに関係するでしょう。わしはPCE初代&2でまるまる2年間遊んで染み付いてしまったんで、SFCやSSのそれは「ほんのちょっとの違い」がすごく気になる(*1)のだ。あと面のギミックが好きになれるかどうかもある。PCE'94だと「ノーマル」「ベルトコンベア」「矢印」「マグマ」「イダテン」、SFC初代だと「土管」が熱い。「無敵技」・・・それは気付かなかったなぁ。単純の奥深さ・・・'94はずいぶん盛りだくさんですが^^;。「単純の奥深さ」ならPCEの2。地味な分テクが要求される・・・マグレ勝ちはほとんどないし。

古いことは覚えているもんです。あの頃の話を始めたら止まらないっす・・・「ザナドゥ」のテープ版を3日かけてクリアしたとか、「デーモンクリスタル」をひと月間毎日登校前にクリアしていたとか、「ちゃっくんぽっぷ」はいまでもノーミス1周できるとか・・・。最近は新しいことほど忘れやすい・・・今入ってくる情報量ときたら当時の数倍あるはずだしなぁ。

HTMLなエディタ・・・わしは「WZのHTMLモードのTEXTモード」です。タグだけ色変わりしててくれればOK。「尻」と「腹」を間違えちゃあいけませんってば^^;。MCDの「パイ投げ」・・・どっかで聞いたことあるなぁ・・・友人にでも聞くとしよー。

TV「水色時代」・・・今回がこれ、次回が「プレゼント」とゆーと・・・あと3回なのか?(レス無用) わしの「高校進学」は、「伝統が薄くてレベルがそこそこでマイコン部がある」というだけの理由で選んだうえに、大して準備もせずに試験->合格->入学だったんで何も思い出がない・・・^^;。そいえば、ミュージカル版のCDまで出るというのに、なぜTV版サントラが出ないのだ・・・。

TV「赤ちゃんと僕」・・・先日発売の単行本15巻、どーも物足りないと思ったら「泣きのシーンがない」んだな。ちょっと心が痛む「泣き」のシーンはこの作品の重要な要素だから、それが足りないと上っ面だけな感じがするんだろう。ということで「たかが飯、されど飯」な今回。楽しくない飯がどんなにマズいかは周知の通り。実の「小さいながらのやりばのない自分への怒り」の表現は十分。本日の一加ちゃんはイマイチ。絵が崩れ気味だったせいもあるか?

(*1) 「角を曲がるときのアルゴリズム」「爆弾の出し方・爆発時間・アニメパターン」「SEのタイミング」などが違う。もちろん、これらすべてが戦略に関わるのである。

1996/11/20
空のシナリオデータを動作させるまでの部分を作成。PSターゲットボードの調子がすこぶる良くない・・・どーゆーことだっ^^;。

プロバイダのAP間増速アナウンス。厚木平塚間が128Kbps->512Kbpsに増強・・・最近重かったからありがたいっす。

モーニングを読む。いつものコンビニで買ったのだが、今日は水曜日・・・なぜ? 「クッキングパパ」の「ナベで焼き芋」、そのまんまのやりかたでやったことがある。中学のとき写真部にいたのだが、昼休みに校庭の玉砂利をよーく洗って湯沸かし用のヤカンに突っ込み、イモを入れて部室の暗室にある電熱器にセットして午後の授業に戻る。放課後にはナイスな焼き芋ができていたのであった。

「テグザーX1テープ版」・・・厳密には「一段目のロードでタイトルと音楽、2段目以降が各面」です。ゲームオーバーになると2段目ロードから再開。

「イース」・・・[イース2」とともに誰かに貸したままのよーだ・・・誰か(ぉぃ)返してくれぇ^^;。FM音源非対応は悲しかったが、PSG版オンリーのエンディング1はいい曲でした。

PCEボンバーマン'94・・・ピンク色のルーイ(*1)で踊ったまま相手に勝つと、かなりの屈辱を相手に与えることができます^^(*2)。

昨日のツッコミはURLが間違っていたらしい・・・もーしわけない^^;。でも「リンクしよーと思った」って、ふつー「最初書く時点ですぐURLを書く」もんじゃないんでしょーか。さてドカポン桃鉄は長い・・・となると昨日書いたものの「それ以外」ですな。「きん注」(*3)は初プレイでもかなり楽しめるので特に「接待向け」。他は「やり込まないと上手にならない」んですが。

ここここにはLightWave3Dが届いたよーだ・・・ウチはいつだろーか・・・。

(*1) 別名「踊る舎弟」。

(*2) ボンバーマンはすでに「いかに勝つか」でなく「いかに相手に屈辱を与えるか」がプレイの醍醐味。たとえ負けても「屈辱さえ与えればOK」・・・んなわけで「自爆技」がウチでは多用されます^^;。

(*3) 「ミニゲーム集」ジャンルのおそらく最高傑作。ミニゲーム「遠足」「カロリーバトラー」がとくに熱い。

1996/11/19
未読処理でほぼ一日終了・・・なんとゆーことだ^^;。ちょっと時間が余ったんで、SUSIEのZIP Iomegaフォーマット対応作業を行なって完全に一日終了。

SPでしたか。ありがとうございます。

せっかくツッコミ入れるなら、こーやってリンクはりましょーよ。「The鬼退治!!」は「同レベルのプレイヤーがいることが条件」・・・つまり2P以上(できれば3P・4P)専用。「タワードリーム」は・・・「いたスト2」「桃鉄」「ドカポン」あたりを知っているとイマイチ。「3P以上ゲーム」という枠でなら、「ボンバーマン」(*1)「きんぎょ注意報」(*2)「ラッシング・ビート修羅」(*2)なんかもおすすめ。あとPCEで「ボンバーマン」(*1)「モトローダー」「モトローダー2」あたりを入れておけば完璧・・・いつ格闘ゲーをやらない友人が来ても安心です^^。

わしがWinNTから入った理由は「32bit intでないとヤダ」だったからです^^;。「そろそろX68じゃ仕事がないから移行しないとイカン」とばかりにとりあえずMS-DOSで仕事をこなしたのですが、やはり
16bit intでは効率よく作業できない
体になっており、Linuxの導入を試していたところWinNTの存在を知り(*2)、Win3.1は飛ばしてWinNTをサクッと導入してしまったという過去があります^^。

「赤ちゃんと僕(15)」(羅川真里茂)・「朝からピカ☆ピカ(2)」(山口美由紀)・「ソムリエ(1)」(甲斐谷忍)あたりを購入。

(*1) 「ボンバーマン」はPCE・SFC・SSすべて別物と考えています。個人的ベストはPCEの94かSFCの初代。

(*2) どちらも希少品らしいですが、見つけて買うだけの価値はあるかと。

(*3) なぜWinNTよりLinuxのほうを先に知っていたかは謎^^;。

1996/11/18
仕事先で打ち合わせ。テスト用のシナリオ設計図とデータを受け取る。これをもとにAPI作成とデバッグを行なうのだ。

スピリッツを読む。「いいひと。」(高橋しん)にぶっ飛ぶ。すばらしい^^;。

レコード・・・「リアルタイムにその時代のことは知らない」だけで、作品自体は知っています。シングルレコード「メランコリーの軌跡」は友人が「不法投棄」(*1)していきましたし^^;。

小田急のいくつかの車両に搭載された車内ディスプレイシステムがX68000PROだったという話。車掌室(運転席)に置いてあったとのこと。

ウチは家庭内乱^HLANしています。もうなかったころの生活は考えられない^^。

ウチのおとーとも2人前攻撃をよくやらかします。吉野屋、ビッグボーイ、ほかいくつか。マクドナルドで100円キャンペーン中に「ハンバーガーn個と水ください」などもやるよーだ^^;。

「君は青空の下にいる(2)」(森本里菜)・・・前巻は(1)なし。「好評につき第2部」という、少女まんが(りぼんに掲載)ではよくあるパターン。「高校野球に女子選手」という、「とっとと実現しろよ高野連」な作品。作者自身もそうとう好きらしく、少女向け作品としては非常に緻密な野球の描写がみられる・・・P111の「打者1人を相手にしたあと降板」なんて、ルールをちゃんと知ってないと書けないセリフ。野球と「少女まんが的ストーリー」の混合比は1巻と2巻の中間くらい(2巻はちょっと野球が少ない)を望みたい。あとは高校卒業まで話が続いてくれることを期待。

あと「アクシデンツ(3)」(山田貴敏)・「GS美神極楽大作戦!!(24)」(椎名高志)・「烈火の炎(7)」(安西信行)あたりを購入。

(*1) わしが「捨てられない」性格なのをいいことに、みんなウチへいろいろ置いていく。これを「不法投棄」と呼ぶ。なおこのレコードは「LPサイズの44rpm」のやつ。なんて言ったっけ、こーゆーの。

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1996/11/17
「家族会議の結果、納期に問題がなければ『デミオ』、あるなら『マーチ』」と、友人からの報告。1月頭に今乗っている「カルタス」が車検とのことで、もちろん車検に出す気はないから1月中に来ないと困る・・・が、「デミオ」は品薄なんだそーな。さてどーなるか。

3年ぶりくらいに吉祥寺へ。ライブハウス「MANDA-LA2」にて松永夏代子(*1)のライブを観に行くためである。「うる星やつら」で主題歌を歌ったこともあるらしいが、その時代のことはわしは知らず。5〜6年前に友人に連れられていって、その歌声にハマってしまったのである。力強い伸びのある高音ときれいなビブラートがウリ。本日は「Be aware of My Love」「なみだ星」「さよならボビー」が絶品。3年前より声量が増しているかのように感じた。渡されたアンケート用紙の記入欄に「あなたのE-mailアドレス」があるあたりにちょっと感心。「ライブのお知らせ」なんかはダイレクトメールより早くて安くて簡単で便利でしょーね。どーせならHP立ち上げてくれるといーのに。

WinNTは遅いモンじゃない・・・と最初から思っていました。なんせ(借りてきた)自分のマシンに最初にインストールしたのがNT3.5(Win95はまだ出ていなかった)だったくらいで・・・今だって「NTでDaytalk2とインターネット環境が動けばWin95は必要ない」って思っているくらい(NT3.51のインターネット環境構築をやっていない^^;)ですし^^;。

「Web日記」ってのは、「新しいコミュニケーションの方法のひとつ」だと思っています。私が通っていたBBSには「日記」のコーナーがあり、メンバーが日々日記をアップロードしていました。BBSの書き込みは通常「公共性のある内容」が要求されることが多いですが、「ひとりよがりなことを自由に書けて、それを読んでもらえて、あわよくばレスポンスまである」というのはまた別の楽しみがあります。それと同じで、さらに洗練された方法(BBSだとどうやっても特定の人間単位で読むのが難しかったり、引用だらけで読みにくくなったりする)でできるのが「Web日記」でしょう。「自分の日記が参照された他人の日記を探す」機能をどこかで提供していただけたりするともっと便利に楽しめるかも。

(*1) この情報はデビュー当時のもののようです。現在はフリー活動。

1996/11/16
友人が車を買い替えるために試乗に行くというので同行。VWの「ポロ」、ホンダの「ロゴ」、マツダの「デミオ」、日産の「マーチ」と乗る。プライスゾーンはばらばらだが、「サイズ(コンパクトカー)重視、デザイン重視」という選び方でこのようになったそうな。

「ポロ」はディーラーに行くなり、販売員は商談もせずに「乗ってみませんか」と切り出し、「車はお預かりしますから」と言ってお見送り。つまり日本車ディーラーのように「販売員が同乗し、指示するコースを走らされる」というパターンではなかったのだ。おかげで10Kmほど走行、ワンランク上(*1)を存分に実感。

「ロゴ」はうってかわって饒舌な販売員。「ホンダ節」といって有名らしい。試乗は今回最短、しかも友人のみでわしらは同乗を許されず。
実は4人乗せるとマトモに走らないんじゃない?
などと喋っていたのは次のディーラーへ向かう車の中。

誠実そうな応対を見せる「デミオ」のディーラー、マツダの販売員。試乗コースも短いながら山坂道なども採り入れる気の効きよう。

最後は「マーチ」。さすがの大手、こなれた応対ぶりを見せる販売員。試乗コースは国道の往復だけと、ちょっと物足りなさげな感じ。でも「安い車だから」と見下していた態度は改めなければならないと思うほどしっかり走る。

わしの私見だと、「上品に乗るなら『ポロ』、楽しく乗るなら『デミオ』、堅実に乗るなら『マーチ』、『ロゴ』はマーチやデミオに比べると押しが足りない」といったところ。わしがこの4つから選べ、と言われたら間違いなく「デミオ」だが、「家族とも相談する」と言って帰った友人は何を選ぶだろーか。

(*1) 諸経費込みで、ポロは約200万、他は150万ちょい(マーチはD#)。

1996/11/15
仕事はほとんど進行せず。昨日、外での仕事で終電こえて朝までいろいろやっていたのであった。帰って寝て起きたらもう夕方近く。あーあ^^;。

SS「バーチャロン」デモ版を見る。基本30FPSじゃ辛いよ、やっぱり。解像度も荒いし、シェーディングがなくて不自然な感じもする。

PS「レイストーム」デモ版を見る。AC版は「PS機能+大容量メモリ+グラフィック高速化」基板だと思うので、いくらかの機能ダウンはしょうがないだろうと思っていたのだが、ちょっと目にはその心配はないようだ。ほんとにちょっとしか見られなかったのが残念。まぁ、またすぐ見られるだろうし遊べるだろー^^。

分類ミス・・・ご指摘ありがとうございます。とはいえ、実際の開発作業内容を知っているのは「アンソロジー以前」までで、あとはディスアセンブルによる分析だけ(*1)なんでカンベン^^;。とはいえ、「リブルラブル」って68000でしたよね・・・機種依存部変換だけじゃ済まないんでしょうか・・・と思ったら、68000は「グラフィック処理用サブCPU」で、メイン制御は6809だったんですね。納得。「パックランド」や「ぶたさん」は「手作業で機械的コンバート」をされたら判断のしようがないです^^;。なお、私の仕事では「バブルボブル」が「見てくれ(聞いてくれか?)」、「ギャラガ’88」「キャメルトライ」が「自作ドライバへデータ変換」、残りは「手作業で機械的コンバート」です。

HDDつけっぱーくらい・・・ウチじゃ一週間全システムの電源を落とさないくらいは珍しくもないし。

テグザー・・・どーせウチのテグザーはテープ版さっ^^;。

一般人チェック・・・106点(アニメ度65.9%、ゲーム度56.7%)。まーこんなもんでしょー。でも、いくつか「個人的なこだわり(*3)」で得点をロスしている部分があるから、ある意味ではもっと高得点なのかもしれない^^;。しかし、この得点でも現時点ではわしの知っている日記者では最高得点らしい^^;。

TV「こどものおもちゃ」・・・なんか、「小学校の道徳の教材、アニメスタッフならこう創る」って感じ。単純にただのアニメ作品としても楽しめるし、「男子女子間の溝」「戦争」なんかの話のトリガーとしても使える。一風変わった、おもしろい挑戦ができる素材に育ってきたものだ。

(*1) 確か、アンソロジースタッフは松島氏以外誰にも会ったことがないはず。松島氏だって「アフターバーナー」の頃ですし。

(*2) 「手作業コンバート」には「人間による命令の最適化などが行われる」ことを多分に含んでいます。実際、挙げたものはすべて68000向け最適化が行われています。

(*3) 例えばゲームだと「美少女ゲーはやらない」「カプコン・セガ・SNKの格闘ゲーはやらない」など。いずれも「嫌い」「興味がない」的な理由ではなく、「意地」でやらない^^;。このへん、しゃある氏は私と同類なのでは?

1996/11/14
シナリオコンバータ作成。・・・っつーても仰々しいプログラムではない。ただの「アセンブラのマクロ」である。ゲーム業界では、いろいろなテーブルやデータの作成にアセンブラマクロを使うことがしばしばある。ちょっと前までは、
MMLでさえアセンブラマクロで組む
ことさえ珍しくなかったのだ。

そーいえば、この業界(に限らないかもしれないが)のプログラマは「効率化のための作業をしようとしない」連中が多い。社員プログラマはとくにその傾向が強い。その昔、
「データファイルの結合作業を手でやって、
プログラムからそれを参照するときは
リンク結果アドレスを手作業計算して
即値でプログラム中に書く」
ような所業を見たときは唖然としたものである。はぁ。

TV「水色時代」・・・北野さん主役の「本編では番外編」。めったにない北野さんのコミカル顔はぐー。「つぶつぶしるこセーキ2」は思わず吹き出す・・・「Big!もち入り」「MILK増量」「乳飲料」なんて書かれた缶を見ると、ドリンクコレクター魂を揺さぶられたりする^^;。山田の「本当の『好き』が言えない」シーンなど(「しるこセーキ」もだ)「TV版で追加された伏線」に感心。優子の「あ゛〜〜〜〜」・・・鈴木真仁らしくていーねぇ。作画が崩れ気味だったのだけが残念。

TV「赤ちゃんと僕」・・・槍溝さん登場・・・「逆セクハラ」なヘンなひと。今回もより繊細な心情の描写を狙うスタッフの姿勢に感心・・・「耳をすませば」で宮崎駿が「まだアニメでは少女まんがの完全な描写はできない」ようなことを言っていた気もするが、「ふしぎ遊戯」「水色」「赤僕」「テレ東りぼんアニメ各種」なんかを見るかぎり、「恋愛のみをメインターゲットとしない少女まんが」のアニメ化のノウハウは確立されてきたかに見える。いくつかあった「フキダシ演出」はなんか品が悪くて好きになれない。今週も一加ちゃんは「ぜっこーちょー」。

1996/11/13
「関越トンネルから塩沢石打IC、タイヤチェーンなどの滑り止めが必要です」

あぁ・・・ラジオからのスキーシーズン到来間近を告げる一報。今シーズンはどのくらい行けるだろーか。

同じくラジオから繰り返される「水曜日は車に乗らないデー」の告知CM。気持ちはわからんでもないが、今の交通インフラじゃどーやっても無理だろーな。「水曜日のみ都営地下鉄・都バス乗り放題チケット」キャンペーンもやっているみたいだが・・・600円じゃ高い。乗り放題じゃなくて「全線初乗り運賃」とか、タクシーもキャンペーン参加させて割引展開するとか、そのくらいはしないと効果は薄いと思う。

サンデーを読む。高橋留美子が新連載、今度は伝奇ロマン的。「るーみっくわーるど」や「人魚シリーズ」で手にしてきたジャンルだが、週刊連載ペースでどのように展開していくかが見物。

ゲームの移植・・・その通りです。「基盤の再現」に対するいい言葉が思い付かなくて「ゲームの再現」という、あいまいな言葉にしてしまったのでした・・・^^;。

ちょーどいい機会だから電波で移植したアーケードゲームの「移植方法」の分類をしてみよう。

  1. 「見てくれ移植」・・・ゲームのプログラムコードを参照せずに移植した作品。移植者の思い込みだけで作業が行われるため、「基板の再現性」は低い。「ゼビウス」「スペースハリアー」「アフターバーナー」「ボスコニアン」「バブルボブル」「キャメルトライ」。

  2. 「手作業コンバート」・・・ゲームのプログラムコードを参照し、手作業でコンバートして移植した作品。ある程度忠実な移植にはなるが、移植者の思い込みや間違いが入る分だけ「基板の再現性」は落ちる。「源平討魔伝」「ドラゴンスピリット」「ギャラガ’88」。

  3. 「プログラムコンバート」・・・ゲームのプログラムコードを参照し、コンバートプログラムで変換したものに手を入れて移植した作品。コンバートプログラムに間違いがない限り「基板の再現性」は完璧。ハードの違いとオリジナル部分の追加による弊害のみが問題となる。「モトス」「リブルラブルを除くアンソロジー全作品」。

  4. 「機種依存部変換」。「ファンタジーゾーン」「エイリアンシンドローム」「リブルラブル」はMPUが同じなので、基本的にはハードウェア依存部の変換だけのはずです。

ナムコミュージアムは「1.と2.の中間」だと思われる。2.以降を経験した側からみると、かえって面倒そうなんだが^^;。

上田順一氏はカタギですか・・・なお、TONBE氏はセガの社員になっているとの情報が入っています。

音楽そのまま版・・・なになに? PCM8的技版でしょうか。そーいえばTOWNSのリブルラブルの仕事のときはPCMでやったっけ。X68版でけっこー悩んだ(るつぼ版では納得いかず、自分で改造していた)のが馬鹿みたいにさっくり鳴って拍子抜けしたっけ。ハードのせいか、音質は基板には及ばなかったが。

1996/11/12
シナリオドライバのベース部のコーディング終了。やっていること自体は「CPUトレーサ」と同じなんで、基本設計さえできてしまえばあとは単純作業だけ。残りはこれのデバッグと、本題である「シナリオ記述用API」の実装。

メーカーの移植・・・ナムコミュージアムスタッフがやっていることは「ゲームの再現」。われわれが「アンソロジー」でやってきたこと、そして今るつぼチームがやっていることは「基板の再現」。このへんに差があるんでしょう。

プロテクトかかってたんですか・・・実はテープから2Dに落としてはあったものの、X1エミュで起動しないんで放り出しちゃったんです。プロテクト外したのは「ちゃっくんぽっぷ」くらいだなぁ(エミュ上でちゃんと動作します)。あと「ぎゅわんぶらあ自己中心派」がプロテクト解除後は動作確認済。そーいえば、「プラズマライン」がエミュのバグのせいらしく正常動作しないのがちと悔しい。

TV「機動戦艦ナデシコ」・・・どっシリアスの回。作画が崩れていたのがナニだが、「照れるルリ」の描写だけで帳消しにしてやろーかと思う^^;。シーン切り替えにスライドを見ているかのような「一瞬ブラックアウト+瞬間切り替え」が多用されていたのには何か理由があるんだろうか。

1996/11/11
電波でベーマガの原稿上げ。そのため普段は朝10時起きのところを7時起き。眠いぞ。

その足でもーひとつの仕事先で打ち合わせ。現状報告と、スタッフ間のダベリ程度で終わる。まだ「ゲームを作っている」っぽくないよなぁ^^;。

スピリッツの「いいひと。」(高橋しん)を読む。前にこんなこと書いたが、これだけでおさまらないのがこのヒト。こういう話も描けるというか、普段の話作りが今週みたいなのをいちばん根元に埋めてその上に「ノウハウもの」を生やしている、というか。

来年のカレンダーのゲット作業が始まっている・・・「赤ちゃんと僕 原作版」でひとつ確定、あと「小田急」を前にゲット済み。あと2つくらい(*1)欲しいとこだが・・・どーするかな。

マリオカート64のCM、わしも画面楽しみにしてたんですが・・・何を考えているんだろーか。「CM枠は確保しちゃったけど、まだ画面見せられるとこまでできてないよ」ってオチは・・・ないよな^^;。

え、ローラーボール、例の「X1エミュ」で動くんですか? 実は持っているが試してない・・・テープ版なもんで^^;。

(*1) 毎年4つくらいゲットして、四方の壁に1つずつはってある。

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1996/11/10
先日の「The鬼退治!!」(日本一ソフトウェア)をCAT-Kとプレイ。やっぱ当たりっす、これ。基本的にはスゴロクタイプのボードゲームで、以下のようなルール。

  1. サイコロで出た目だけ進む。道は基本的に一方通行だが、分岐やループが数多くあるため通る道のバリエーションは広い。

  2. マスは空マス、アイテムショップマス、鬼マス、その他がある。

  3. アイテムショップマスでは、得点と引き換えにアイテムを購入できる。

  4. 鬼マスでは「戦闘」となる。戦闘はプレイヤーと鬼(COM)がサイコロを振り、目の数により相手にダメージを与えることにより行なう。鬼を倒すと、得点を得ることができる。

  5. 最終位置にはゴールマスがあり、ここにいるボスを倒すことでゲームは終了する。このとき、得点のいちばん多い者がそのマップでの勝者となる。

  6. 以上が5マップ+αで行われ、総合得点で優勝者が決まる。

で、プレイ後の感想はこんなもの。

  1. 作りが丁寧。ゲーム中はまったくロードがなく、変な操作上のつっかかりもなく、てきぱきプレイできる。オマケの「紙芝居」もなかなかのデキ。

  2. 行なえる行動の種類は少ないが、アイテムの使い方次第でかなり戦略的なプレイが可能。ただし適度にサイコロ運も必要なため、必ずしもイメージした戦略どおりに事が運ばないこともある。このへんのバランスはかなり絶妙にみえる。

  3. ボス戦がかなりアツい・・・なんとジャンケンマッチをベースにした勝負である(笑)。「アレックスキッド」(セガ)もジャンケンマッチであったが、あの比ではない。

  4. 1マップの平均プレイ時間は1時間くらいで、これを何回か行なうルールなので、「桃鉄」のように「長時間プレイでダレる」ことも「大差でやる気が失せる」こともない。

  5. 欠点は「サイコロを振ってしまうと『マップを見る』ができなくなる」ことと、「COMの思考が大馬鹿」なこと。

1996/11/09
ひと月ぶりにCAT-Kが来る・・・何するってわけでもないんだが(毎週会うだけは会っているし)。たまったひと月分の未読の処理が・・・^^;。

ついにSS「ダイナマイト刑事」発売決定。ナイス。

昨日ちょっと気になったURLこーゆー表記に改めていただけるとのこと。感謝。

1996/11/08
シナリオドライバ作成開始。とはいっても、事実上「仮想CPUエミュレータ」を作っているようなもんなんで、大した問題もなく終わるはず。それよりも問題はメイン(というか画像処理部)とのコネクションをまだ何も考えてないことだ・・・^^;。

ちょっと前に買っておいたACERのAspireキーボード(*1)をセッティングする。そのままだとパームレストがデカすぎるんで、
糸鋸でぶった切る。
けっこーきれいに仕上がる。

守秘義務・・・まーしょーがないといえばしょーがない。わしも日々開発状況を書いてはいますが、守秘義務のため「主語」を公開していないんで、きっとわし以外は誰も分からず意味のない文です。ところで、このURLって1か月で無効になっちゃうのでは?

パックランドX68版ではお世話になりました。そーいえば、なにわさんともしばらく会ってないなぁ。

PS「ナムコミュージアムVOL.4」・・・実のところ、画像やアルゴリズムの再現度はよくわからない。目から入る情報の記憶はあまり自信ないし、アルゴリズムを覚えきるほどやりこんでいないから。でもサウンドは少しずつイヤなところが耳につく。画像とシンクロしていなかったり(イシター)、音質が低かったり(アサルト)、MMLがヘタッピだったり(パックランド)、効果音で消えるチャンネルや効果音の優先順位が違っていたり(パックランド)、もう^^;。しかし、オーダインを聴いていると「JUNCHAN」(*2)を思い出す・・・。

(*1) 秋葉原「俺コン」で4980円で購入。これでキーボードは6つめ^^;。

(*2) 上田順一氏。ベーマガでオーダイン、メタルホーク、パワードリフトなどなど「12か月で13本のプログラム」を発表した(選んだのはわしだが)伝説の人物。今はどーしているだろか・・・。

1996/11/07
昨日やるはずだった「データリンクツールのデータにメイン側を対応させる」作業を行なう。が、これまたチョコチョコのつもりが1日費やすハメに。いかん、スランプか・・・^^;。

特α級電脳師氏より「JPEGEDGA」が届く。おぉ、TS-6BGAにJPEG画像が・・・^^。現在の作業が一段落したら登録しますんで、しばらくお待ちを。

あら、イカすURL

タワードリーム終わりましたか・・・ご苦労さまです。わしは・・・もー興味は他のゲームに・・・^^;。

わしはVTR&LD->DVDはMT->MD程度になるんじゃないかと見ています。人間が認知しうるデータの質は差は大してないが、デジタル化による情報管理の恩恵を受けることができる点(かいつまんで言うと頭出しの自動化)だけは大きなウリ。よってリプレースはある程度あるものの、「とって変わる」までには至らない。「デジタル化の際の品質劣化問題」はMT->MDでもあったが、「エンコーダの改善」で初期と現在では大幅に状況が変わっている。ただMT->MDと異なるのは「VTR&LDはMTに比べてソフト販売市場が大きい」こと・・・つまり「市場が変わらないと普及しない」こと。なお、「アニメ苦手説」は杞憂だと思うんだけどなぁ。「アニメ画像に特化したMPEG2エンコーダ」くらい作るでしょうし。

TV「水色時代」・・・なんかスタッフは「みやう」に特別な思い入れがあるかのように見える。あのへん、本来のメインターゲットである「ちゃお読者」にはわかる奴は少ないだろーなぁ。

TV「赤ちゃんと僕」・・・相変わらず一加ちゃんは可愛らしい。ところで今回入った効果音に、
X1用ピンボール「ローラーボール」(HAL研究所)
の音があったことに気付いたヒトは・・・少ないだろーなぁ。どこからこんな音持ってきたんだろーか。

1996/11/06
ふと入れた「ASCII DOS/V ISSUE」のCD-ROMがSUSIEで読めないのに気付く。チョコチョコっと直せる・・・と思ったら、まる1日かかってしまった。普通のCD-ROMはセクタ番号が2048バイト単位なのだが、このCD-ROMは1024バイト単位だったのだ。SUSIEは「セクタ番号単位=セクタサイズ」依存だったんで、あちこち手間食ってしまったのだ。・・・おかげで今日は仕事が・・・^^;。

週刊少年マガジンのバーチャファイター3作成記の話を読む。まぁ、「ゲームプログラミング現場」という、フツーの読者にはまったく見えないところを舞台にマガジンで話を「創れば」こんなもんかな・・・。

TV「ためしてガッテン」を見る。「絵本の読み聞かせ」という、およそ科学らしくないネタを科学的に検証してみようという精神はなかなかおもしろい。「Papa told me」(榛野なな恵)であった「僕はまたとない名誉ある仕事をさせてもらっていたんだ」というモノローグ(*1)をふと思い出す。

うぇぶ会議室・・・すでにウチでは使用しております。なかなか便利。

超高速ベルメッセージ入力・・・電車内でベル片手に携帯で「打ち込んで」いる輩を見たことがあるです。ありゃーすごいわ^^;。

「ぼくんち(1)」(西原理恵子)・・・「ゆんぼくん」と「まあじゃんほうろうき」を掛け算して、ギャグ部分を引いて「ちくろ幼稚園」を足した作品。サイバラ作品を読んだことがない人には「人間のもっとも醜い部分と清い部分を昇華させてファンタジー化した作品」とでも言っておく。

「なんぎな奥さん(5)」(入江紀子)・・・ついに5巻・・・このヒトにしてはよく続いている。とはいえ、この話自体はもう「キャラクタが動いて話ができあがってしまう」状態らしい・・・彼女の作品の特徴である「ナレーションおよびそれに近い台詞」がほとんどないことで、確かにそれを感じる。

あと「NATURAL(3)」(成田美名子)あたりをゲット。

(*1) 7巻、EPISODE31「ストーリー テラー」

1996/11/05
あちこち仕事で外回り。電車乗車時間が長いんで、普段はいろいろ読み物を用意しておくのだが、今日は準備できず・・・ひさびさにCDを聴き続ける。今回は「bertemu」(林原めぐみ)と「RAYSTORM」(ZUNTATA)。結局6時間くらい聴いてたか・・・なんか頭ウニ^^;。

SSのPOWER値はもちろんキャッシュがバリバリに効きます。SSは「SystemSpeed」の略で、主にCPUとメモリ・I/O間の速度計測が目的であり、アプリケーションの速度を測るツールではない・・・ということでご愛敬を。000->030換装だけじゃ「バス速度は上がらない」こともありますし。なお、満開テスターからの要望でSSは現在改版中・・・。

「欲しいんだけどお金がない」はわしもよく口にします。ですがこれは「金を作って買ってしまうかも」という意思表示と「買うためにしっかり金作れぃ」という自分への「喝」が含まれている場合が多々あります。そういう意志がない場合の言葉は「高いからヤ」かな。なお、わしは「要りません」・・・040で十分。

「ガンバリスト!駿」・・・昨日書き忘れた件をちょっとだけ。何と、あるシーンが30FPSで作られていたのであった。ふつーTVアニメは24FPSで作り、それをビデオ映像に落とす際に4コマを5コマに補間して30FPS化するところを、最初から30FPSで作られていたのだ。冒頭のパンするシーン(アニメーションはなし)、ほんの2秒ほどだが。

TV「機動戦艦ナデシコ」・・・ここ数回からするとおとなしい展開。でもユリカの「運命の選択」のシーンは印象的。「選びたくない項目からの選択の辛さ」はしっかり伝わった。

1996/11/04
なんか今日ブチブチ回線(*1)が落ちるぅ・・・ったく。プロバイダに調査願メールを出す。

おとーとの友人が来る。おとーとの友人とはいっても、わしとは親しい(連絡がわしの仕事用電話に入ってくるほど)んで、わしの友人といってもおかしくないかも。ワースタEXで対戦、延長18回表にわしがデューシーの右中間ヒットで1点、その裏でイチローを三振に斬って殺るという劇的勝利。気がつくと島崎は9回1/3を0点に抑えていた・・・^^;。そのあとは980円で買ってきたという「The鬼退治」をプレイ。・・・980円にしてはえらく楽しいぞ、これ。しばらくウチでブームになるかも。

「SMAP×SMAP」・・・「草"弓剪"ムサシ」の台本なしの真剣勝負は迫力。THE ALFEEのカラオケメドレーもいーねぇ。

以下土曜日のアニメ。今日まで見られなかったんで^^;。

TV「逮捕しちゃうぞ」・・・ほぉ・・・思ったより落ちてないなぁ。さすがに背景の質なぞは落ちているが、非常に奇麗だったのがごくノーマルになった程度。まぁ1回目だし。次回予告の作画は崩れ気味だったんで早くもゆーうつ。

TV「YAT安心!宇宙旅行」・・・そーいえば、これ音楽川井憲二氏だったっけ。カネアを演じるこおろぎさとみ嬢もなかなか。椎名へきる嬢はあまり好きでないんでほっといて・・・(ぉぃ)。いまどき珍しい「アナログ撮影」アニメ。直後の「あずきちゃん」はちゃんとデジタル撮影しているのに。

(*1) わしはダイヤルアップ接続、アナログ28800bps。電話が落ちるんじゃなく、IP接続が落ちているらしい。

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1996/11/03
起きたら昼。今日は夕方に新宿でOFF会があるんで、いっしょに行く友人宅に電話。待ち合わせ時間を設定して準備して出発・・・するはずだったが、3連荘で問題はのしかかってきた。

  1. それからBBSの未読処理に入ってしまった。案の定、処理が終わる頃には予定時間オーバー^^;。

  2. 慌てて準備して玄関まで行ってから、昨日の雨で靴がoutになってしまっているのに気付く。再び慌てて新しい靴をおろす。

  3. 駐車場まで行ってから、「昨日は車で送ってもらった」ことに気付く。車は駅付近に置き去り(*1)。おとーとを呼んで、駅まで送ってもらう。

・・・だらしねーなぁ^^;。結局10分遅れくらいで済んだのが不幸中の幸い。

で新宿へ。まだOFF会には早すぎるんで、あちこちぶらつくことにする。とりあえずは例の「高島屋タイムズスクエア」に行ってみるが、あまりの人の多さにウンザリしてすぐ店を後にする。まんがの森、紀伊国屋本店、カニスポと巡る間に集合時間。

集合メンツは5人(6人のはずだったが1人欠席)。OFF会の目的は「BBS内(*2)の日本酒ファンの集い」。でも実際は「日本酒を呑みながらのゲームとアニメの話」状態・・・あぁ、類友(*3)。しかも、なんかコアなメガドライバーばっか集まるし^^;。

上上下下左右左右○×です。でも「ブー」と鳴って・・・以後は自分でご確認を。

LaTeXとWYSIWYG系・・・ようは「使い分け」なんでしょーな。「プログラム」型の「文書」を作るならやはりLaTeXでしょう。ワープロで長文書くと、間違い直したり構成の修正したりがけっこう面倒くさいんで。しかし、「WinTex」システムがそーゆーものとは・・・ちと恐いな^^;。

マルチベンダ・・・ちょっと説明追加。NECが「自社のみプロテクト」を施してしまったんで、各社は別の仕様を作ることになってしまった・・・が、各社で統一がとられなかったんで、パーティションの作成方法に互換性がなくなってしまったんです。で、マルチベンダってのは「パーティション形式はどーあれ、MS-DOSのIPLセクタさえ発見してしまえばMS-DOS上で認識は可能」という原理でIPLセクタを自動スキャン、あるいは手動で値を入力する・・・というシステムです。拙作SUSIEにもこのシステムが入っています。

半人力モーションキャプチャー・・・様子を想像するだけで笑える・・・^^。

PS「セクシーパロディウス」(コナミ)・・・最近のコナミシューティングはちょっと苦手。「動いているオブジェクトが多すぎて判別しきれない」のである。パロシリーズは背景ステージの色使いが派手なんで、いっそうわかりにくい。結局、機数でゴリ押しというパターンになってしまう。それに、わしだと「途中で死んで戻されないとノルマ達成できない」のが情けない^^;。移植そのものは問題ない模様。よーやく変な処理落ちやCDシーク時の停止もなくなった。原作の再現性は「アーケード版をやったことがない」んでわからないんだが^^;。

(*1) 駅付近に駐車場を借りている。

(*2) The Pumpkin-NET(0423-38-7330)

(*3) 「類は友を呼ぶ」の略語。

1996/11/02
新規の仕事で打ち合わせ。以後の動向に注目。

打ち合わせ後、「なんでんかんでん」へラーメンを食いに。ネギが青臭くてちと困った(青ネギはあまり好きではない)が、味はけっこーいける。

ラーメンを食ったメンツを当宅へご招待(実は送ってもらった)。みなさんそれなりに驚いていただいてなにより。事情通Y氏によると「平均的なプログラマの部屋」らしいが^^;。

音源のファームやらドライバやら・・・楽しそーだなぁ。この世界に入ったきっかけが「X1用FM音源ドライバ」なもんで^^。

あ、あち こち リンクが・・・気付かなくてもーしわけないっす^^;。いま購読日記リストに入れておいたんで、以後よろしくお願いします。

とある友人によると、「インストール作業は『今日初めてパソコン買った』輩には難事業」なんで、「金で済むなら済ましてしまおう」ということらしいのだ。車買うときの各種書類の処理を販売店任せにする(その分ちゃんと料金を取る)のと同じこと。とかいーつつ、その友人もすでにわしの指示でCONFIG.SYSをいじれる知識を身につけつつあるよーだ^^;。

PDの動作はパソコン通信上の知人、およびツクモの店員経由などで検証済みです・・・とはいえ、LF-1001は未確認ですが。なお、「SUSIEで動作しなかったSCSI機器」の情報は当方に入っておりません。

1996/11/01
昨日のCD-ROMシステムの検証用サンプルにダンプ表示ツールを作成。なんでも読める・・・かと思ったら、CD-ROM XAでないと読めないみたい・・・残念^^;。時間が余ったんで各種データのリンクツールを作成・・・といっても、FAにオプションを1つ追加して作ってしまうというお手軽版。リンクっつーてもちょっとしたヘッダを付けたものをcatするだけのものなんで、これで十分。

父の仕事の関係で家の世帯主が移動、国民健康保険証の書き換えが必要になったんで市役所へ。ずいぶんと待たされる。コンピュータの設置台数は少ないし、紙の書類がばんばん飛び交ってたし。やっぱ「お役所仕事」なんかなぁ。

コンビニで「中華まん全部ひとつずつください」を実行。根がビンボーなのか、こういうのに嬉しさを感じる^^;。類似技「ケーキ屋で全部ひとつずつ」「すし屋で右から順に握ってくれ」etc...。

TV「美味しんぼ3」を見る。あそこまで徹底して原作に似せるとスゴいものがある。もともと実写向きの作品なんで、あそこまでやれるんだろう。でも、安易なCGエフェクトはダサいっす。

「ゆらめき!パラダイス☆GIRL(2)」(西野つぐみ)・・・この前書いたばっかりだがもう一度。「ライトHラブコメ」な路線の現行作品がこれ。第1部(ゆら編)はよくできていたものの、第2部(ひな編)はテーマが絞れないままだらだら続けてしまったような印象を受ける。表紙は○。

あと「地獄先生ぬ〜べ〜(16)」(岡野剛)「新世紀エヴァンゲリオン(3)」(貞本義行)あたり購入。

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[先月へ続く]

メールはこちらへ...[後藤浩昭 / Hiroaki Goto / GORRY / gorry@shonan.ne.jp]

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