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2008/05/02

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2008/05/02 (金) 曇時々雨

電子のしおり (PC)

_ 今日チャット中にたまたま思いついた話。

_ バーコードリーダーで「蔵書管理」をするという話はよく聞くが、個人で蔵書を管理する必要なんて、ほとんどないと思うのです。せいぜい「ダブリ買いを防ぐ」ためのものとしてしか意味がないはずで。

_ じゃ何を管理するのかというと・・・読書そのものを管理という話をもとに「自分にとってのその本の状態を管理する」というネタを考えついたわけです。

  • 本の存在を知ったら「こんな本をみつけた」とISBNを入力。ISBNがわからなければ書名などから検索。
  • 買ったら「買った」とバーコードをピッ。
  • 積んだら「積んだ」とバーコードをピッ。
  • 読み始めたら「読み始めた」とバーコードをピッ。
  • 中断したら「nページまで読んだ」とバーコードをピッ。
  • 読み終えたら「読了」とバーコードをピッ。
  • 何か感じたら感想を書いてバーコードをピッ。
  • 読み返し始めたら「読み返し開始」とバーコードをピッ。
  • この本がきっかけで読みたくなった本があれば「これも読む」とISBNを入力。ISBNがわからなければ書名などから検索。
  • もう要らなくなったら「手放した」とバーコードをピッ。

_ ・・・そうして作られた記録をあとでログとして読み返すと、結構面白いものになるんじゃないかと。本そのもののデータベースじゃなくて、「自分にとっての本の状態」のデータベースなわけです。もちろん全部の状態を使う必要なんかなくて、「購入予定と記録」だけでもいいし「感想」だけでもいいわけです。

_ まとめると、「自分が関わる本の状態のすべてを一元管理する電子のしおり」という概念で書籍システムを作るというのはどうかなと・・・いやわしが作るわけじゃないけど。

_ というか、実際にこんなことをやるには既存のバーコードリーダーや書籍管理システムじゃぜんぜん足りないわけで。むしろ携帯電話のカメラでISBNを読み取ってから補足情報をキー入力してサーバに送信、あるいはISBNや署名などをもとにサーバから情報を引き出せるような感じのアプリケーションのほうが現実的。

_ で、こうやってできたデータベースを他人と共有したり、集積して関連づけたりするとこれまた面白そうなのは、いうまでもない話。


[Trackback/Comment]
2008/05/02 22:44:37 バーコードでぴっ!が意外にめんどくさいですよ? (もにむ)
2008/05/02 23:19:21 もちろんめんどくさいですよ。そこから先へ進めるひとのための話。 (GORRY)




メールはこちらへ...[後藤浩昭 / Hiroaki GOTO / GORRY / gorry@hauN.org]

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