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Last update: 2002/11/11 05:12:47
Access Count: (start 1997/07/04)
[会議室]・・・日記にツッコミを入れるのにご利用くださいませ。
[インデックス]・・・日記者たちへのリンク集・私が日々読んでいる日記はこちら。
_ 4:00AM充電開始、10:00AM再起動。
_ 1930出発。首都高全線真っ赤っかであることに、乗ってから気づく(汗)。かいン宅到着2130・・・。
_ 2200五反田宅到着するも反応なし。10分も待って現れないので諦めようかと考えていたところでようやく参上。
_ 2245はー宅でさっくり拾って出発。なんかわりとけんとカー近いらしい・・・と思ったら関越で合流完了。けんとカーはにらん・やあ3・塩兄が搭乗。
_ 2330高坂SAで一休み後、2400出発。椎坂峠を越えた途端に降り出して、そのまま雨の中2530山小屋着。2600過ぎ、バイクのかけんも到着して、全員集合。
_ しばし呑んで、2730消灯。
![]() 窓から |
_ パン焼いて食いまくり。
_ 今回の山小屋LAN設備敷設完了。とゆーてもわしFIVAにAirH"と無線APを取り付けて終了、程度だが。
_ ご近所に弔電の返礼に回る&買出し部隊出動。いつもより多い気がしないでもないが気のせいだろう(笑)。雪は今年2回目とのこと。
_ 昨晩水につけておいたパンダ豆を煮る。わりといいかげんにやった割には極上の煮え方・・・ウマー。
_ 部屋がどんどん鉄部に占領されていく・・・レールが・・・(笑)。
_ 家の周りお散歩。クリタケはもう終わりかなーとか、菜園いろいろ頑張ってるなーとか。やはりこちらも冬の訪れは急だったらしく、まだ秋の花が残っている。
_ 風呂部活動。山道経由で、白根。紅葉がちょうどいい中の露天は素晴らしいことこの上ない。
![]() シチューはまだ |
_ 食ったら眠くなってしまったので、2100にふとん展開。わし以外にも寝る人いたり、まだゲームしてる人いたり・・・。
_ 11:00AM、大清水の登山口までちょっとドライブ。まだ紅葉が終わっていないのに雪が積もっているといった感じ。売店のおやきウマー。しか汁は煮詰まっててしょっぱかったらしい(苦笑)。
_ 帰りに戸倉で温泉。今日は初めての尾瀬温泉センター。外湯はないが風通しは悪くない。ちっと湯がぬるいかも。
_ 温泉近くのドライブインで飯。天盛りそばの天ぷらが思わぬ強敵。ここも露天風呂あるのか・・・今度試そうか。
1500帰投。今回のテーマのひとつだった、鉄人餃子の調理を開始。
_ まず、皮作り。強力粉400g、薄力粉400gを混ぜ、熱湯550gでこねる・・・としたかったんだが、はかりがない。しょーがないので、小麦粉は目分量。いや、ホントは小麦粉モノはきっちり計量しないといかんのだが。
_ こねたらしばし休ませる。で、次の調理器具を探していたらはかりを発見。ううう・・・。
![]() 餃子の具 |
![]() 皮作り |
![]() 30cmの餃子 |
![]() 餃子焼き |
![]() 鉄人餃子上がり! |
![]() 餃子断面 |
*1: 実際はかいンシェフが調理。ウマー。
_ 追記:やあ3とこの写真も、なかなかよい写り。なおこの餃子を作っている間、やあ3は複線ドリフトとかやって遊んでいたらしく。
_ だらだらと呑んで、2400終宴。
_ オルゴール館でちろっと買い物ののち、初穂の湯・・・って、土日祝日は1800からかい・・・役にたたんので、向かいの望郷の湯。道の駅になっていてかなり混雑度が高いが、まぁ悪くない。ちょうど天候が悪化して、露天の洗い場はかなりの荒行だったけど(苦笑)。
_ 1330出発、1500に午#33。ドジな眼鏡の以下略。
_ 1400解散、ずっと下道ではー・五反田・かいンと降ろして、2100帰投。
_ 旅行中の録画番組をさっさと観てしまおうと思っていたのだが、気付いたらメール処理で3時間経過している罠・・・。
_ 3:00AM充電開始、9:00AM再起動。
_ 今週はダブルヘッダー・・・。
_ 3:30AM充電開始、9:30AM再起動。
_ 急遽某所で打ち合わせ。今月トリプルヘッダー決定・・・(苦笑)。
_ 3:30AM充電開始、9:30AM再起動。
_ 3:30AM充電開始、9:30AM再起動。
_ 3:30AM充電開始、10:30AM再起動。
_ ・・・一日中仕事。
_ 3:30AM充電開始、10:30AM再起動。
_ ・・・一日中仕事・・・だったが、夜に小杉に出てしんくろ夕飯。無線adhocモードを学ぶ・・・。
_ SAKURA。うちではSPICEなるものを公開しております。SPICEは、コンパイラだけなら「標準入出力を操作できるC環境」であれば基本的にコンパイル可能なはず。
_ なお、このアプローチはほぼ20年前から始まっている。日本の8bitパソコンに付いていたBASICが、言語仕様として「Music Macro Language(MML)」なるものを持っていたことに端を発している。なぜか、海外のパソコンのBASICではほとんど実装例がなく、MMLという文化は存在していない。
_ 最初は単音音源の操作から始まり、3重和音のPSGや、後期8bitパソコンに積まれたFM音源をコントロールするようになった。この頃から、マイコンBASICマガジンやPOPCOMなどのパソコン雑誌で、BASICによる音楽演奏プログラムが掲載・発表されるようになった。ちなみにわしの筆者デビューはこの頃で、投稿者に塩兄とかメモルのひととかがいたりする。
_ そして16bitパソコンの時代に、MMLは各機種で完成を迎えている。X68ではMXDRVやZ-MUSIC、PC-98ではFMPやPMDなどのMML演奏システムによるデータが、パソコン通信で日本中を駆け巡った*1。この頃のデータは未だあちこちで健在で、わしもMXDRVgなる「サウンドエミュレータ」を公開している。
*1: 余談だが、sted2はこの時代にX68で作られたもの。
_ なおこの当時、日本のPC用ゲームの音楽のほとんどは、MMLで書かれていた。しかしコンシューマやアーケードの開発現場では使用率はそれほど高くなく、例えばセガ・ナムコ・タイトーではMIDIからのコンバートや専用ステップエディタ、場合によってはバイナリダンプ直編集で書いていたらしい。
_ MMLによるMIDI音源のコントロールは、X68上ではNAGDRVやZ-MUSIC、そして(ごくわずかながら)SPICEで行なわれてきたが、今や風前の灯と言ってよいと思う。なお、PC-9801上のMIDI MMLの解説は識者にお任せすることにしようか・・・つーか専門外なのでわからん^^;。
_ これら多くのMMLは方言が激しいが、ほぼ共通していることとして以下の事項がある。まずこれを知っておくと、方言の理解も楽かと。
_ 蛇足、SAKURAは古来からのMML文化とは違う流れから生まれており、古くからのユーザーにとっては「似て異なるもの」という印象が強いと思われる。
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メールはこちらへ...[後藤浩昭 / Hiroaki Goto / GORRY / gorry@hauN.org]